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キューティー映画2018-02-04T01:39:43+00:00

キューティー映画

映画のジャンルで「女性向け」「ラブコメ」という言葉があります。その「女性向け映画」を映画カテゴリーで見たときは「コメディ」だったり「ドラマ」だったり「スポーツ」「ミュージカル」「歴史物」だったり多岐に渡ります。
そこでそれらを総括したジャンル「キューティー映画」という呼称を設定し、大きな”くくり”としてこのジャンルを捉え直して再収集・研究をしています。

「集合知」としてのキューティー映画

キューティー映画を評価するのは映画評論家ではなく一般ユーザーです。しかも映画にとどまらず、様々な関心を持つユーザーたちによって、様々な評価がつきます。
原作小説が好きな人、歴史背景が好きな人、出演俳優が好きな人、ファッションが好きな人、音楽が好きな人、海外の生活に興味がある人…
様々な知識を有した人たちが、それぞれ得意な分野で語り評価していくことで、それが「集合知」となり、キューティー映画の情報は築き上げられます。
そういった集合知を当社運営の情報サイトを通じて収集し、再拡散を行っています。

キューティー映画情報サイトcuemovie

キューティー映画の最新情報、データベースを目指して立ち上げたキューティー映画サイトcueは、2016年よりサイトの名称をcuemovieと変更し運営を続けています。
http://www.cuemovie

キューティー映画の最新情報

海外の映画情報からキューティー映画に関するニュースだけを選別し、単に翻訳するだけではなく、情報ソースを精査した上で掲載しています。

キューティー映画データベース

日本で見ることができるキューティー映画の情報を収集しています。特にソフトパッケージは日本独自のデザインであり、パッケージ販売やレンタルが終了するとなくなってしまうので、アーカイブという観点から収集に務めています。

キューティー映画の活用

キューティー映画を活用し、さまざまな事業展開を行います。

上映イベント

女性向け映画イベントの企画、作品選定など。
また、ファッションや音楽など他分野とのコラボレーションもキューティー映画であれば容易に行なえます。

映画事業コンサルティング

キューティー映画をビジネス視点でみると、ブロックバスターと呼ばれる大作映画とは全く異なるビジネス展開があることに気付きます。
近年、新しい映画ビジネスは全てキューティー映画が最初です。また北米に留まらず、ヨーロッパ、アジアなど諸外国の映画展開もキューティー映画を中心に見ると成功の分析が可能となります。そういう情報をもとに、映画事業のコンサルティングを行います。