コンテンツ事業展開
キャラクターやアイディアなどコンテンツの事業計画において、そのコンテンツの特性を理解した上で、緻密で幅のある事業展開を計画が重要です。机上の空論は誰でも描けます。当社では経験豊富な実施経験に基づいた、現実味ある計画の策定を行います。IT事業展開
web、mobile…ITの世界では常に新しいサービス、システムなどが生まれていきます。しかし、ただ新しいツールを使うだけでは本当の事業展開となりません。ITを使って、これまで以上の広がりやサービスを提供し、新しい収益構造を作り出さなければ意味がありません。また、そのサービスやシステムの本質を理解しなければ有効な活用が行えません。ただサービスを使っても新しい効果は生まれません。
IT事業展開とは既存のメディアとの相互連携も重要となってきます。このためには既存のメディアの特性もわかっていなければなりません。
当社の代表は1999年から様々な新しいIT事業を提案・実現させてきました。
それは新しいツールの本質と特性を理解し、他媒体の特性も知っているからこそ出来た、独自性のある展開です。
世界初、アフレコ現場の完全生中継をUstreamを使って行ないました。企画・制作・運営を行ないました。
2010年コミックTVアフレコLIVEアフレコ中継まで、イベント、サイト企画、Ustream宣伝番組、Twitterと全てを連動した企画を1ヶ月前から緻密に計画的に連動させ、話題・動員を生中継に繋げました。
このイベントにより複数の新人タレントに注目が集まりました。
世界的イベントの公式サイトの運営に情報発信ツールを積極的に採用しました。
2008~10 東京都国際アニメフェアそれまで手作業による情報掲示サイトだったものに、自動更新システムの開発、携帯サイト運営、ブログやtwitterの採用で多角的な情報発信サイトをプロデュースしました。
また、サイトのテキスト情報も全面的に当社が手直しをし再利用可能のコンテンツにしています。
2011年度より他社様の運営になっていますが、サイトの構成、システムコンセプト、テキスト情報などサイトを構成する要素のほとんどは当社が提案・制作したものです。
イベントで公式サイトの運営を計画的に行ない動員を増加させました。
2001年 杉並区アニメフェスティバルサイトでの情報開示を計画的に行ない、口コミによるネットでの情報伝達を促進させました。また雑誌や新聞などの媒体とも連携し、ファミリー層の動員も増加させました。
世界初、劇場用作品のインターネット公開の企画・制作・運営・宣伝を行いましました。
1999年 田中麗奈出演映画『好き』同時にDoCoMo公式携帯サイト「Click Station」を展開し、PCと携帯サイトでのIDとパスワードの共通化をいち早く行ないました。
当時珍しかった、チャットを使った擬似舞台挨拶を展開。その模様を全部取材陣に開放し、ネットや雑誌、TVなどメディアの一体感を演出しました。
これにより主演女優、関係各社の新しい事業への取り組みが大きくクローズアップされました。
事業計画実例
その他にもさまざまな事業計画の立案、作成をお手伝いします。これまで行ってきた事業計画作成の一部をご紹介します。
- 大型映像配信プロジェクトに伴う事業計画。
- 某大手企業の新会社設立に伴う企業コンセプトの立案と事業計画。
- 某配信業務企業の自社コンテンツ製作に伴う新規事業提案。
- 某コンテンツ製作会社のIT事業計画の立案と事業計画。
- 某マルチメディア系企業の関連企業シナジー見直しと、それに伴う事業発案。
事業計画作成における当社の特徴
当社の特徴は、アニメ、映画、コミック等のコンテンツのビジネス構造の知識から制作現場の工程を把握しています。一方でITのビジネス構造、システム、運用現場レベルまで把握しているため、コンテンツとITの経験値と知識を組み合わせて活用できることです。いずれか一方に特化した企業は多いですが、両方を熟知した上で事業計画を起こせるところは、国内でも当社の他はありません。
机上の空論となりがちな事業計画は作りません。具体的かつ独自性に富んだ事業計画を立案します。






