京都国際マンガミュージアムでE-TENZIを使ったアニメ資料展示

2月14日(土)〜3月24日(火)、京都国際マンガミュージアムにて、アニメ・アーカイブ実証事業「精華ArchiveD」で撮影された作画資料データを展示します。

アニメ作画資料を次世代へつなぐ「精華ArchiveD」

本事業は、精華町・京都精華大学・弊社の産学官連携によるアニメ資料のアーカイブ化実証事業です。高画質カメラを用いて、貴重なアニメ作画資料を全てデジタルデータ化することを目的としています。

今回、『メアリと魔女の花』および『映画 窓ぎわのトットちゃん』のカット袋内資料(タイムシート、レイアウト、原画、動画など)のデータを公開します。iPadとアニメ原画展示専用アプリ「E-TENZI」により、連続画としてのアニメ原画の魅力を連続で鑑賞したり、高精細な画像で隅々まで鑑賞したり、と、世界的に類を見ないアニメ作画資料のインタラクティブな展示になっています。

アニメ作画の素晴らしさをぜひ体験してみて下さい。

精華ArchiveDパネル展 概要

作画資料展示作品:『メアリと魔女の花』『映画 窓ぎわのトットちゃん』
開催期間:2月14日(土)〜3月24日(金)
会場:京都国際マンガミュージアム内1F吹抜けエリア
料金:無料(京都国際マンガミュージアムの入場料が別途必要です)

※開館時間等は、京都国際マンガミュージアム公式サイトをご参照ください。